パソコン・精密機械は電気が違う!?これらの予備電源(非常用予備電源)に『予備電くんプロ』!

いまや防災グッズとしても人気の家庭用予備電源(非常用予備電源)。計画停電の関係もありかなり注目されています。なおパソコンや精密機器などの予備電源に『予備電くん』をと考えている場合、ちょっと注意が必要みたいです。『予備電くん』ならどんな精密機器にも使えるのかと思ったら、実は違うそうです。ちなみにパソコン(デスクトップPC)には、『予備電くんプロ』という製品を使います。

一般の『予備電くん』は、電気の関係で使えないそうです。なお専門用語を駆使するとこんな感じです。

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一般的にインバーターは2種類あり、『予備電くん』で使われている矩形波タイプと、精密機械で使われる正弦波タイプがあります。家電製品の多くは、矩形波タイプです。しかし、一部の機器(デスクトップパソコン、マイコン制御の電化製品、計測器、医療機器など)では、精密な波形を必要とするため使えないそうです。

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上記のことから、これらの一部の機器(精密機器)の予備電源には、【予備電くんプロ】という製品が対応しています。これは、正弦波タイプに適合した業務用1000ワットの『予備電くん】で、160Ahの大容量タイプで『予備電くん】シリーズで一番容量があります。これならどの電子機器にも使えるほどの最高スペックだそうです。

ただ、販売価格248,000円と高額なので、個人用というより業務用かもしれませんが・・・



posted by 予備電くん at 15:43 | 非常用予備電源のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震で実感!非常用予備電源の必要性!パソコン(PC)や携帯充電など困ることが色々!

今回の地震で停電や計画停電になったことで痛感したのが、家庭用予備電源(非常用予備電源)の必要性です。全部の電源をカバーできなくてもいいのですが、チョットしたこと、例えばパソコン(PC)や携帯電話・ライト(照明器具)などは停電になると本当に不便になるなと実感しました!

確かに懐中電灯タイプでラジオ・照明・携帯充電などができる商品もありますが、やはり電源としてはその程度しか使えません。そこで注目されているのが、家庭用予備電源や非常用予備電源です。

その中で便利そうだなと思ったのが『予備電くん』という製品名の家庭用予備電源(非常用予備電源)です。この『予備電くん』の特徴を一言で言えば、停電時にチョットした電化製品の電源として利用できるバッテリーといったところ。

詳しくいえば、停電時にバッテリー(DC12V)からインバーター経由で家庭用電源(AC100V)のコンセントが使える予備電源なのです。充電は、専用充電器で無停電時にしておけばOK!これで繰り返して使えます。充電時間は、放電量にもよりますが、例えば残量50%だと5時間程度(6A充電)かかります。また充電器には、過充電によるバッテリー劣化を防ぐため、過充電防止装置も付いています。

この『予備電くん』を使えば、パソコン(PC、デスクトップやノート)や携帯電話の充電、照明・ライトといった電化製品から、それら以外の電源供給に利用することができます。但し、300ワット以内に限ります。

また気になる耐久時間(持久力)ですが、一例ではLED照明(13ワット)が10時間以上も使用できるそうです。いざという時に使える家庭用の予備電源バッテリーとしては、ちょうどいい感じです。

今回の地震で大規模停電や計画停電がありましたが、家庭内におけるちょっとした電源供給の一つとして家庭用予備電源は便利だと思います。いままで防災グッズとしての認識がありませんでしたが、今では非常用の予備電源は立派な防災グッズの一つだと思います。!

特に最近多いオール電化住宅の停電対策としてもオススメかなと思います。
posted by 予備電くん at 15:06 | 非常用予備電源のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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