定期検査で検査中の原発の再起動はどうなる?計画停電が全国に広がる感じ!?

東京近郊の計画停電は、4月で打ち切りになるなんて話があります。最近は、暖かくなったので暖房器具などを使わなくなってきたことが一因のようです。しかし夏になるにしたがって冷房(エアコン)の利用による電力増加が心配されています。

政府は、電力需要ピークを避けるように製造業(工場)の操業時間短縮や省エネ設備の導入を啓蒙していくようですが、個人・法人問わず節電を求めてい感じですね。ただし毎年、夏になると電機が足りなくなるなんて話題になりますが、今年はどうなるのか気になります。

例えば九州(九州電力)では、定期検査を終えた玄海原発(2、3号機)が近隣住民の理解を得られないことで再起動の目処が立っていないくらいですから!このため夏場の電力需要ピーク時に計画停電があるなんて話もあります。

基本的に原発は、13ヶ月に1階の割合で定期検査をして、検査後に再起動します。本来、再起動には近隣住民の確認は必要ないのですが、福島第一原発の件もあり、再起動できない状態が続いているようです。こう考えると、全国で電力需要ピーク時に計画停電が考えられるわけですね。いざとなったときのために非常用の予備電源を確保しておいたほうがいいのかも・・・
タグ:計画停電
posted by 予備電くん at 21:31 | 計画停電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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